リペアSMP
タトゥーショップなどで受けた頭皮文身が青く変色したり、にじんだり、不自然に見えていませんか?リペアSMPは、失敗した頭皮文身を医学的に診断し修正するモテンシャル医院の専門プログラムです。色素を除去するレーザーと、再び刻むニードル・レーザー機器の両方を備えた医療機関だからこそ可能な設計です。
頭皮文身が失敗する理由
青い変色
一般のタトゥーインクを使ったり、色素が深く入りすぎると、時間とともに青く変わります。
点のにじみ・むら
深さの調節に失敗すると点が大きくなり、つながって不自然なむらになります。
不自然なヘアライン
定規で引いたような直線、顔立ちに合わないデザインはかえって目立ちます。
頭皮の状態を無視
脂漏性皮膚炎や傷跡組織の上への施術は色素の定着が異なり、診断なしでは失敗しやすくなります。
リペアSMPの5ステップ
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医学的診断AI毛髪顕微鏡で既存色素の深さ・成分反応・頭皮の状態を確認します。
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修正設計除去が必要な部位と重ねる部位を区分し、回数ごとの計画を立てます。
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レーザー除去・トーン調整変色・にじみ部位はレーザーで色素を分解しトーンを下げます。
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再施術頭皮トーンに合わせた医療用色素で、ニードルまたはレーザー方式で再び刻みます。
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前後レポート・リタッチプラン顕微鏡での前後比較とともに、維持管理の計画をご案内します。
修正方法を考える根拠と公開記録
イ・インジェ院長は、SMPの仕上がりに満足できず修正を受けた120名の記録を後ろ向きに検討した研究の共著者です。除去、SMPの再施術、自毛植毛など複数の方法を扱った研究であり、特定の方法の優越性や個人の結果を保証するものではありません。
まず、どの部分を変えたいかを整理します
修正相談では、色、点の形、生え際の位置のうち、何が気になるかを確認します。頭皮・毛髪の状態とご希望を踏まえ、先に除去を検討するか、部分的な調整が適しているか、自毛植毛など別の方法も考えるかを一緒に検討します。
関連するデザイン・併用施術の記録
以下は別途公開しているデザイン・併用施術の症例です。上記論文の対象患者や、失敗したSMPの修正結果として掲載したものではありません。
毛髪の色に合わせた線・点のSMP
赤茶系の髪色と毛流れを考慮し、線と小さな点を用いて2回に分けて施術した記録です。
生え際の自毛植毛とSMPの併用
過去に植毛を受けた方の、4,000本の植毛とSMPを併用した術後1年の記録です。
渡航前のご相談では、以前の施術時期・内容と、特に変えたい部分をお知らせください。修正方法によって必要な来院計画は異なります。
よくあるご質問
タトゥーショップで受けた頭皮文身が青く変色しましたが、修正できますか?
既存の色素を完全に消してからやり直す必要がありますか?
リペアSMPは何回くらいかかりますか?
痛みや回復期間はどのくらいですか?
リペア費用は一般のSMPよりなぜ高いのですか?
修正後、また変色しませんか?
※本案内は一般的な情報提供を目的としており、施術結果や必要回数は個人の頭皮状態・既存色素の状態により異なる場合があります。施術後に赤み・かゆみなどの一時的な反応が出ることがあります。正確な診断は来院相談にてご案内します。