資格・研究・原資料
資格と研究は
原資料で確認できることが大切です
モテンシャル医院イ・インジェ院長の資格、会員記録、論文、国際学会での活動を、発行機関・学会・学術データベースの原資料とともにまとめました。
外部資料の最終確認日
代表院長
イ・インジェ 代表院長
診療分野
- 自毛植毛
- 頭皮の色素施術(SMP)
- 薄毛診療
- 眉毛植毛
外部記録は、その機関が公開した時点の情報を示します。現在の状態を示す表現と、過去のディレクトリの記録は区別して掲載します。
ドクター紹介を見る資格・会員記録
資格と会員の記録
機関の正式な表記と、確認できる基準年をそのまま用いています。
資格
ABHRS Diplomate
ABHRSの公式合格者発表に、Dr. Injae Leeの名前が掲載されています。
記録 · 2024
International Society of Hair Restoration Surgery(ISHRS)
ISHRSの2024年会員ディレクトリに、Injae Lee, MD・Motential Clinic・Associate Member・ABHRS Diplomateと記載されています。
記録 · 2026-09-04
大韓毛髪移植学会(KSHRS)
公式役員ページで、イ・インジェ院長は「상임간행부이사」と記載されています。役職名は韓国語の正式表記をそのまま併記しています。
研究・学術原稿
研究・学術原稿
論文の種類、掲載時期、開示された関係、解釈上の限界をあわせて記載します。
01
Revision for unsatisfactory outcomes of scalp micropigmentation
International Journal of Dermatology. 2025;64(1):136–141.
オンライン先行公開は2024年6月1日、正式な巻・号への掲載は2025年1月です。後ろ向き研究(Level IV)であり、特定の方法の優越性を確立したり、結果を保証したりする研究ではありません。
02
Tattoo Pigment Delivery with a Laser-Based Microjet Injector
Hair Transplant Forum International. 2019;29(5):189–191.
学会発表ではなく、ISHRS発行のForumに掲載された装置・技法の紹介原稿です。原文には、メーカーとの開発・助言に関する関係が開示されています。
発表・実演
国際学会での発表・実演の記録
「発表」「実演」「プログラムへの掲載」を、原資料に記された役割の範囲内で区別しています。
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2021
Tattoo Pigment Delivery with a Laser-Based Microjet Injector: Update
公式プログラムに、イ・インジェ院長が発表者として記載されています。
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2022
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2023.01
SMP準備セッションへの参加と、SMPの2つのテーマについての発表
SMP on Scar Tissue / SMP Devices and Pigments · Correcting complications / Poor Outcomes
公式プログラムには、イ・インジェ院長が「SMP Set up and preparation」の名簿と、2つの発表の演者として記載されています。実演担当者やinvited speakerという表現は原資料で確認できなかったため、使用していません。
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2023.07
Advancement in Scalp Micropigmentation: a Comprehensive Review
AAHRSの公式プログラムには、発表時間・演題・Dr. In Jae Leeが併記されています。
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2023.07
SMP施術担当者として公式プログラムに掲載
公式プログラムの「Patient 5」欄に、「Procedure: SMP」「Operator: Dr. In Jae Lee」と記載されています。プログラムに掲載された事実に基づいて紹介しています。
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2023
Scalp Micropigmentation: Retouching for Better Result
公式プログラムに、SMPセッションの発表者・パネリストとして記載されています。
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2025.07
Station 5: Scalp micro pigmentation
公式ワークショップページの午後の再生医療実演プログラムに、イ・インジェ院長がStation 5のFacultyとして記載されています。午前のLive Surgeryの名簿には記載がないため、この活動をlive surgeryとは表示していません。
確認の方法
確認資料を紹介するときの方針
- 01原資料を優先
学会・発行機関・PubMed・出版社の一次資料へ直接リンクします。
- 02役割を正確に区別
共著者、発表者、パネリスト、ワークショップのFaculty、実演担当者を同じ意味では使いません。
- 03時点も表示
会員ディレクトリや役員一覧など、変わる可能性のある記録には確認基準日を記載します。
- 04効果の保証とは区別
資格・論文・学術活動は専門活動の記録であり、個人の治療結果を保証するものではありません。