隠しません。
見守っていただけます。
ご家族が望まれれば、いつでも、手術がどこまで進んだか、そして今誰が手術しているかを直接ご確認いただけます。モテンシャルの手術室は、はじめからそのように設計されています。
言葉ではなく、お見せします
こんにちは、青潭モテンシャル医院の院長イ・インジェです。
手術室を開いておくと決めた理由は単純です。患者さまが最も恐れているものが何かを知っているからです。「相談した医師が本当に手術もするのですか?」— ニュースで報じられる代理手術の話がつくった、無理もない不安です。
「私が直接行います」と百回言葉で答えるより、お見せすることが誠実な答えだと考えました。ですからモテンシャルの手術室は、ご家族が望まれればいつでも中をご覧いただけます。デザインから採取、分離、植毛まで — 数時間の工程のどの時点にお越しになっても、私はその場にいます。

なぜこの仕組みが可能なのか
1日おひとりだから、開けておけます
手術室を公開できないのには理由があります。一人の医師が複数の手術室を行き来する仕組みなら、見せられない瞬間が生じるからです。モテンシャルは1日におひとりだけ手術します。相談した医師と手術する医師が同じで、採取する手と植毛する手が同じです。どの時点でご確認になっても同じ人間が手術台の前にいるので、開けておけない理由がありません。公開は勇気ではなく、仕組みの問題です。
法が求める前に、自ら
2023年から全身麻酔手術には手術室CCTVの設置が義務化されました。植毛は局所麻酔の手術のため、この義務の対象ではありません。私たちは義務がなくても開けておきます。見られているから丁寧にするのではなく、いつも通りに行う姿をお見せするだけだからです。
参観はこのように進みます
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事前のご案内手術前の相談で参観のご希望をお伝えください。途中でお申し出いただいても構いません。
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参観スペースご家族は手術室の外の参観スペースから、窓・モニターを通して工程をご確認いただきます。感染管理のため手術室内への立ち入りは制限されます。
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進行段階のご案内今どの段階か(デザイン → 採取 → 毛包分離 → 植毛)、どこまで進んだかをスタッフが随時ご説明します。お待ちのご家族には、段階ごとの進行状況をメッセージでもお知らせします。
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手術後の確認手術終了後、計画した株数と、実際に採取・移植された毛包の数を一緒にご確認いただきます。見積書の数字と手術の数字が一致するかを、ご自身の目で確認できます。
患者さまのプライバシーが最優先です
「見える手術室」は“ご家族に”開かれた仕組みであり、誰にでも公開された空間ではありません。
- 参観は、患者ご本人が同意されたご家族に限りご案内します(通常1〜2名)
- 患者さまが望まれない場合は、いつでも非公開で行います
- 患者さまのご意思が最優先です
よくあるご質問
参観が手術の妨げになりませんか?
手術の間ずっと見ていなければなりませんか?
家族なしで一人で行きますが、確認する方法はありますか?
ほかの患者と会うことはありませんか?
信じてくださいと言う代わりに、お見せします。
相談から手術の最後の植毛まで — 確認したい瞬間に、いつでも。
関連: 1日おひとり手術の原則 · 植毛のご案内